1961年、フィリップ・ローゼンタール2世が「いつまでも真の価値を持ち続け、時代の感覚に合っているものこそ本物」という理念のもと、
時代を代表する芸術家やデザイナーとコラボレートした作品を発表するという革新的なコンセプトでローゼンタール スタジオラインを創設しました。
サルバトール・ダリ、バウハウスの初代校長であるヴァルター・グロピウス、「口紅から機関車まで」様々な分野のデザインを手がけたレイモンド・ローウィ、
北欧デザインの巨匠ティモ・サルパネヴァ、タピオ・ヴィルカラ、ビョルン・ヴィンブラッドなど、世界の名立たるアーティストとのコラボレーションによる
作品を続々と発表し、新しい価値観を生み出しました。また、近年では人気デザイナー、ジャスパー・モリソンやパトリシア・ウルキオラも加わりました。